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本日(27日)告示! 名古屋市議補欠選挙の候補者を比較してみた

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高橋圭三前市議の死去に伴う名古屋市議会中区の補欠選挙が27日、告示された。(投開票は12月6日。)高橋氏は4月の統一地方選で減税日本から出馬し初当選、21日に感染性心内膜炎のため死去した。同市議会(定数75)の会派別議員数は自民22、民主16、公明12、共産12、減税11、名古屋維新1、欠員1。

今回は、すでに立候補を表明している4人の候補予定者をプロフィールの紹介などを交えながら比較したい。4人はいずれも新人で、所属と氏名・年齢は以下の通りである。

① 減税日本の前県議、佐藤敦氏(43)

② 無所属の元衆院議員秘書、今枝潔美氏(58)=自民県連推薦

③ 民主の党区青年局長の菱田聡一郎氏(40)

④ 共産の党県役員、椿野史氏(41)

 

① 減税日本の前県議、佐藤敦氏(43)。

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”佐藤氏は2011年4月の県議選(中区選挙区)で初当選。1期4年務めたが、今年4月に落選した。佐藤氏は記者会見で「市民の声を聞きながら、河村市政の公約を推進していきたい」と話した。減税日本を率いる河村たかし名古屋市長は佐藤氏の擁立について「長く地元の街づくりに携わってくれている。(死去した)高橋圭三前市議の両親からの推薦もあった」などと説明した。”

【毎日新聞 2015年10月28日 地方版より】

 

佐藤あつしさんのオフィシャルHP

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佐藤あつしオフィシャルHP(リンク)

http://www.effector.co.jp/a-sato/index.html

 

佐藤あつしさんの政策

 <河村たかし市長の市政を支えます>

 ・市議年収800万円貫きます

 ・名古屋城天守閣木造復元

 ・減税など河村市政の継続、更なる発展

 ・リニア名駅に負けない 中区まちづくり

 ・敬老パス値上げストップ

 ・待機児童ゼロ継続

 

佐藤あつしさん 略歴

生年月日:昭和47年8月8日(43才)

最終学歴:パシフィック専門学校

職  業:会社経営(役員)、地域活動:ゑびす祭り 実行委員会、あいちトリエンナーレ、長者町推進チームメンバー、長者町ハチミツプロジェクト、「ハニカム計画」代表、錦2丁目まちづくり連絡協議会 顧問 等

政  歴:前愛知県議会議員(平成23年4月~平成27年4月)

 

② 無所属の元衆院議員秘書、今枝潔美氏(58)

 

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”今枝氏は元衆院議員の父・故敬雄氏の秘書を務めた。今年4月の県議選(中区選挙区)に無所属で立候補したが落選した。今枝氏は報道陣の取材に、妊娠や出産などを理由に職場で不当な扱いを受ける「マタニティーハラスメント(マタハラ)」対策などを進めたいと述べた。”

【毎日新聞 2015年10月27日 地方版より】

今枝氏は、無所属でありながらも、自身のオフィシャルHP内に自民党のリンクバナーが設置されているところなどを考慮すると、実質的な自民党候補と考えて良さそうだ。

 

今枝潔美さんのオフィシャルHP

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http://www.imaedakiyomi.com/

 

今枝潔美さんの政策

女性が輝く社会の実現

・女性の活躍が日本経済の原動力

・子育て中の母親のマタニティハラスメント対策

高齢者 障がい者が暮らしやすい町づくり

・バリアフリー化と老朽化木造住宅の安全性確保 及び建て替えの推進

防災 減災 事前防災の強化

・振動で電気が切れるブレーカーの設置推進
・企業 個人での食料、水、毛布などの生活必需品の備蓄と確保・災害時のトイレ設備

 

今枝潔美さん 略歴

1957年、名古屋市中区生まれ

聖霊短期大学家政科・常磐女学院洋裁課程卒業

出産・子育てを経験。

現在、父 今枝敬雄の遺志を継ぎ、名古屋市中区を中心に政治活動中。

 

③ 民主の党区青年局長の菱田聡一郎氏(40)

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菱田氏は今年4月の統一地方選に同党公認で立候補したが次点で落選。
その後、民主党愛知県第1区総支部中区青年局長を務めてきた。

 

ひしだ聡一郎さんのオフィシャルHP

スクリーンショット 2015-11-27 06.49.42

http://hishida.nagoya/

ひしだ聡一郎さんの政策

敬老パスを名鉄、JR でも利用できるようにします。

高齢の皆さんの積極的な社会参加は、経済効果を生み出します。
名古屋を元気にするためにも必要な政策です。

地域の足となる自転車の駐輪場を大幅に増設します。

駐輪場をストレスフリーにできれば街をもっと楽しめます。
商店街でも自転車を気にせずお買い物できます。

夜間保育・一時保育を充実させ、ひとり親世帯の保育料を無償にします。

ひとり親家庭の貧困は深刻な問題です。
子育てを社会で支える必要があります。

給食費を無料にします。

給食費無償化で子育て家庭の負担を軽減できます。
学校事務の軽減で先生が子どもに向き合う時間を増やすことができます。

ゴミ屋敷対策に条例をつくり、街の安全と美観をまもります。

中区は全国から不名誉な注目を浴びてしまいました。
ゴミ屋敷にさせない、放置しないことを条例にします。

インフルエンザの予防接種に費用助成を拡大します。

毎年亡くなる方もいらっしゃいます。
学級閉鎖も起ているくらい大きな問題ですから、しっかり対策が必要です。

 

ひしだ聡一郎さん 略歴

1975 年(昭和50 年)1 月、名古屋市生まれ。現在40歳。

名古屋市立栄小学校卒業、私立東海中・高等学校卒業、中学時代は生徒会長を経験。

東邦大学理学部を中退後、家業を助ける為に日本美容専門学校へ、同校卒業。

大手美容室グループにて美容師として数店舗で勤務。

元国会議員秘書。現在は民主党愛知1区総支部 中区青年局長。

 

④ 共産の党県役員、椿野史氏(41)

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”椿野氏は日本福祉大卒業後、日本民主青年同盟県委員会委員長などを経て、現在は党県委員会青年学生部長を務める。記者会見で椿野氏は「名古屋から安保法制の廃止を訴えていきたい」と述べた。”

【毎日新聞 2015年11月18日 地方版より】

椿野ちかしさんのオフィシャルHP

スクリーンショット 2015-11-27 06.59.31

https://twitter.com/tsubakkino