TPP閣僚会合は再度延長 米豪協議が焦点

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚会合は、アメリカの提案で、日本時間の5日まで日程を再度延長して交渉を続けることになりました。アメリカは、焦点のバイオ医薬品の開発データの保護期間などを巡って、オーストラリアを中心に集中的に協議を重ねており、こうした協議の結果がTPP交渉全体の行方を左右することになりそうです。